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2019年07月11日

【Excel】エクセルでピボットテーブルを作成する方法

エクセルでは、ピボットテーブルという表を作成することができます。表示したい項目、表示したくない項目を選ぶことができ、好きな形式の表を作れるのです。今回はピボットテーブルの作成方法をまとめます。

規則正しいデータであれば、表形式でなくてもピボットテーブルを作成することができます。まず表に対してピボットテーブルを作成してみます。

10-1.png

このような表があるとします。表の1部分、またはすべてを選択した状態で「挿入」タブの「ピボットテーブル」を選択します。

10-2.png

すると、下のようなウィンドウが表示されるので、ピボットテーブルを作成する場所を選びます。「既存のワークシート」を選択する場合は、セルを指定する必要があります。

10-3.png


既存のワークシートを選択しました。ピボットテーブルに使用する項目を選べるようになるので、好きな項目を選びます。

10-4.png

フィルター:指定した項目でフィルターをかける
行:表の縦軸(左端)
列:表の横軸(上端)
値:表の値にする項目(中身)

行に「名前」を、値に「数学」と「合計」を入れました。するとこんな感じの表ができます。

10-5.png

この値は、デフォルトではすべての「合計値」を表示しています。つまり、該当項目が複数ある場合、その合計が表示されてしまいます。この場合だと、名前が同じ人が2人いると、数学の点数が2人分になってしまうということです。これだと正確な数値を出すことができません。

「ピボットテーブル分析」タブからフィールドの設定を「最大値」に変更することで、該当項目が複数ある場合でも最大値のみが表示される設定とできます。

10-6.png

見てわかるように、平均値や最小値を表示させることもできます。

10-7.png

ピボットテーブルはデータのグラフ化をするときに便利です。作成に慣れておくといいと思います。それでは。

posted by まきちゃん at 00:33| Comment(0) | Excel関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

【Excel】表のデータを昇順、降順で並び替える方法


エクセルで表を作成した後、カラムにフィルターをかけて任意のカラムごとにデータの並び替えをすることができます。そのやり方を残したいと思います。

適当に表を作りました。

9-1.png

表の1部分を選択した状態で、エクセルの「データ」タブの「フィルター」を押します。表の先頭列に変なマークが付きます。

9-2.png

これで任意の行を並び替えることができるようになりました。矢印マークを押すと「昇順」や「降順」があります。選択すると自動的に並び替えをしてくれます。

9-3.png

ついでに「数値フィルター」により指定した数字以上のみ表示することや、指定した数値の範囲内のみ表示すること、トップ10を表示することもできます。

9-4.png

下はトップテンでフィルターをするときのものです。下位トップテンや、トップ10指定もできます。

9-5.png

結果はこんな感じ

9-6.png

以上で終わりです。数値を使った作業をするときには必ずと言っていいほど使う機能なので、覚えときましょう。それでは。
posted by まきちゃん at 23:59| Comment(0) | Excel関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Excel】全ての印刷ページにヘッダー部分を付与する方法


エクセルには、ヘッダーとヘッダーの設定がありますが、これはページ番号をつけるときなどにしか使えません。エクセルでは、指定した複数行をヘッダーに指定することができるので、その方法について残したいと思います。

エクセルの「ページレイアウト」メニュー内「ページ設定」の四角で囲った部分を押します。

8-1.png

ページ設定ウィンドウが開かれるので、「シート」タブのタイトル行を指定します。右側の変なマークを押せばマウスで指定できます。

8-2.png

適当に表を作ってみました。

8-3.png

上記のやり方で上から2行をタイトル行に指定しています。
印刷ページ1ページ目↓

8-4.png

印刷ページ2ページ目↓

8-5.png
表のヘッダー部分が繰り返し使用されています。もちろんエクセルの表にはヘッダーは最初の2行のみです。
時々ど忘れしてしまうけど、よく使うので。


posted by まきちゃん at 01:57| Comment(0) | Excel関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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