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2019年09月13日

【Excel】エクセルで範囲検索!シート内検索!ブック内検索!

エクセル内で特定の文字を検索したくなることがたまにあります。ありますよね。そうですよね。。
もちろんmatch関数やfind、あとはvlookupとか?いろいろ関数を使用して探すことはできるのですが、まあ普通に検索をかけられたら一番手っ取り早いです。簡単ですが、検索のかけ方を説明します。


指定した範囲内の検索




範囲内の検索をしたいときは、まず検索したい範囲を選択します。

おー1.png

この表の中の好き度(D列)を検索対象にしたいときは、D列をすべて選択します。

おー2.png

「Ctrl」と「F」を同時に押し、検索ウィンドウを表示させます。

おー3.png

ここに検索したい文字を入力して、「すべて検索」か「次を検索」を押します。

おー4.png

「すべて検索」を選択した場合、検索対象のセルが一覧表で表示されます。何個くらいあるか確認するときや、何行目あたりかなぁくらいの大雑把な確認で済ませたいときは、こちらの方が便利です。

おー5.png

「次を検索」を選択した場合は、押した回数だけ上から順番に該当セルを表示させてくれます。1つ1つ確かめたいときなどはこちらの方が便利です。

o-6.png

お見せした画像では、オプションが見えている状態ですが、隠れていることもあります。
そのほかに、大文字小文字の区別や、完全一致の検索などもできるのですが、それっぽい項目が表示されない場合は、「オプション」を選択してみてください。

o-p.png

シート内検索




シート全体に対して検索をしたいときは、まずは範囲選択をせずに適当なセルを選択しておきます。

o-8.png

これで検索することで、見ているシート全体に対して検索をかけることになります。

o-7.png

ブック内検索




検索のやり方は同様なのですが、「オプション」の指定で、「検索場所」を選択することができます。これを「ブック」に変更してあげることで、ブック全体に対して検索をかけることになります。

o-9.png

正規表現を使用した検索はできない


Excelでは実は、これらの検索に正規表現を使用することができません。正規表現を使用したいときは、ほかのテキストエディタ等で検索する必要があります。(Windowsデフォルトのメモ帳だとできなかったと思う。。)

正規表現のやり方は別の記事で。
それでは。ありがとうございました。

posted by まきちゃん at 00:05| Comment(0) | Excel関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

【Excel】CSVファイルを取り込む。取り込んだCSVファイルをタブ区切りに戻す。


CSVファイルをエクセルに取り込む方法を書いていきます。

カンマ区切り、タブ区切りとは




CSVファイルとは、「カンマ区切り」になっているファイルのことです。
例えば下のようにメモ帳に好きな文字を書いていくとします。

p-1.png

これは、区切り位置のないただのテキストファイルです。ただ白紙の紙に適当に文字を書いていくイメージですね。次に下のようにエクセルに文字を入れていきます。

p-2.png

ただ普通にセルに文字を入れているだけのように見えますが、この文字入力部分をメモ帳(今回は別のエディタ)に張り付けると・・・

p-3.png

このように文字と文字の間に「Tab」が入ります。これをタブ区切りといい、エクセルでは「Tab」が文字間に入ることによって文字同士を区分けしているのです。
逆に「カンマ区切り」とは・・・

p-4.png

このように文字同士の区別を「カンマ」によって区切られているファイルのことを言います。規則正しいデータなどはこのようにカンマ区切りとなっていることが多いです。


CSVファイルをエクセルに取り込み方法




上記までのようなCSVファイルは、ただエクセルにインポートしただけだと、ただの文字列として認識されて、思うように区切られません。

p-5.png

このデータをカンマで区切って見やすいデータにするためには、区切り位置を「,」に設定し直す必要があります。
まず対象のデータを選択し、「データ」タブの「区切り位置」を選択します。

p-6.png

区切り位置指定ウィザードというウィンドウが表示されるので、「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」を選択し「次へ」を選択します。

p-7.png

ここでは、区切り文字の部分が「タブ」にチェックが付いていると思いますので、それを外して「カンマ」にチェックを入れ直してください。そうすると、いい感じに区切られた後のイメージが表示されます。

p-8.png

もし個別のセルに対して書式を変更したり、削除したい列がある場合は、それを細かく設定します。ただ、これは後からでも修正できますので、何も編集しなくても大丈夫です。「完了」を押します。

p-9.png

そうすると、セル1つずつに対して、カンマで分けられた文字が入ります。

p-10.png

これでCSVファイルのインポート方法は完璧です!

タブ区切りをカンマ区切りに戻す方法




上記の編集をしたデータは、もともとはCSVデータでしたが、もう一度メモ帳(テキストエディタ)に張り付けると、タブ区切りになってしまっています。

p-11.png

これをもう一度CSVファイルに戻す(カンマ区切りに戻す)には、おそらくメモ帳でないテキストエディタで「タブ」を「カンマ」に置換するしかないのではと思います。。エクセル内でこれを戻すやり方をご存じの方は教えてください。。(笑)

p-12.png

置換の方法などについては別の記事で説明したいと思います。

ありがとうございました!!
posted by まきちゃん at 23:16| Comment(0) | Excel関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

【PowerPoint】オンライン画像の挿入方法

パワーポイントで図を作成するときなど、画像を挿入したいときがありますよね。図そのものもネットにそれっぽいのがあったり。。
自分で1から作るよりはるかに効率的だったりするので、画像をうまく使えるように解説します。


ローカルにある画像を挿入する




ローカルにある画像を挿入するやり方は、実は何パターンかあったりします。まず1つ目が、下の図のように、「挿入」タブの「画像」からフォルダを参照するやり方です。

c-1.png

参照ウィンドウが表示されるので、挿入したい画像を選択して下さい。

c-2.png

こんな感じで、開いてるスライドに挿入できます。

c-3.png

こんなふうに、画像を直接ドラックして挿入することもできます。場合によっては、この方が便利だったり。

c-4.png

オンライン画像を挿入する





上のやり方では、ネットにある画像を保存してから挿入しています。わざわざ保存するのも面倒ですよね。直接おんらいん画像として挿入することもできるので、やり方を書いていきます。

「挿入」タブの「オンライン画像」を選択します。

c-5.png

そうすると、オンライン画像を検索できる ウィンドウが開かれるので、ここで好きな画像を検索してください。

c-6.png

バージョンによってもやり方は変わると思いますが、イラストのみの検索や、写真のみの検索などもできるので、自分の用途に合った検索をしてみてください。

c-7.png

好きな画像を選択して、「挿入」ボタンを押すと、開いているスライドに画像を挿入することができます。

c-8.png

画像は、回転させたり小さくさせたりすることができるので、好きに編集しましょう。

c-9.png

それでは。
posted by まきちゃん at 23:23| Comment(0) | PowerPoint関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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