スポンサーリンク


2019年07月22日

【Excel】エクセルで簡単に表をレイアウトする方法

エクセルで表を作る機会はかなり多いと思いますが、見やすい表を作りたくても、なかなかうまくいかないことが多いと思います。そこで私の知っている表のレイアウト方法について簡単に共有します。


エクセルの機能を使い書式を変える




エクセルの「ホーム」タブの「テーブルとしての書式設定」を選択する。

15-1.png

ここからさまざまなレイアウトを表に反映させることができます。一つを選択すると、表範囲を指定するウィンドウが表示されます。

15-2.png

表を選択してから押せば、自動的に囲ってくれます。「OK」を押すと色合いをつけてくれます。

15-3.png
このやり方だと「フィルター」機能も同時につけておいてくれるようですね。必要なければ「データ」タブの「フィルター」を押せば元に戻せます。

頑張って枠線と色を付けていい感じにする




上記までのやり方だと、いい感じのレイアウトにはしてくれますが、細かく指定することはできません。(後から編集すればいいだけですが)なので自分で表を作っていってみます。参考にしてください。

まず表に対して、枠線を付けます。「ホーム」タブの「フォント」の下線を選択し、。「格子」を選択します。これで表全体に対して枠線を付けます。

15-415-4.png15-4

次にヘッダー(一番上の行)に「下二重罫線」の設定をし、色を付けます。(私はいつも薄めです)

15-5.png

こんな感じです。あとは行の幅を変更したり、ヘッダーのフォントを大きくしたり、太字にしたり、など好きなようにしてください。エクセルの資料なんて基本は趣味の世界なので、見やすければなんでも大丈夫です(私見)。
それではまたああ
posted by まきちゃん at 23:29| Comment(0) | Excel関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
スポンサードリンク