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2019年07月15日

【Excel】セルの書式設定を変更する方法

エクセルのセルは、デフォルトでは「標準」の書式設定となっており、これはちょっと厄介です。例えば「2010年4月5日」と入力しても「2010/4/5」と表示されてしまいます。今回は「セルの書式設定」を変更することによりできることを書いていきます。

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全ての開設はできませんが、よく使うものを書きました。セルの書式設定は「表示」タブから変更できます。該当セルを選択してからこの設定を変更します。

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書式変更「数値」




エクセルで数値を扱うときには、セルの書式を「数値」にすると、正常な値が代入されます。しかし、日付などを「数値」の書式のセルに入れると、意図しない値が代入されます。

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エクセルでは、意図せずして書式が自動的に変わってしまうことがあるので、その時は意図的に書式を指定する必要があります。

書式変更「時刻」




デフォルトの書式設定にある時刻は、「hh:mm:ss」となっています。この書式で表示させたいときにはデフォルトの「時刻」を選択します。

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例えば書式を「hh:mm」のみにしたいときなどには、デフォルトではできないので、後述する「ユーザ定義」にて独自ルールを定義する必要があります。

書式変更「日付」




Excel2019では、「日付」の書式は「短い日付形式」と「長い日付形式」がデフォルトで選べます。「短い日付形式」は「yyyy/mm/dd」で、「長い日付形式」は「yyyy年mm月dd日」です。

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書式変更「パーセンテージ」




セルをパーセンテージ表示するには、セルの書式を「パーセンテージ」にする方法が一番です。基本的に、「記載した数値×100+%」の表示になるので、指定したいように入力します。

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書式変更「文字列」




文字列として文字を入力したいのに、エクセルが勝手に書式を変換してしまうことがあります。この時は、セルの書式を「文字列」にする必要があります。

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いちいちセルの書式を変更してもよいのですが、文字を入力する際に「'」を入力すると、自動的に文字列として入力されるので手っ取り早いです。

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書式変更「ユーザ定義」




一番下の「その他のユーザ定義」を選択すると、セルの書式を細かく設定することができます。上記までの「日付」や「時間」なども、表示形式を複数選ぶことができます。

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また、分類の「ユーザ形式」を選択すると、表示形式を独自に決定することができます。大体はサンプルを見ればなんとなくわかると思いますが、詳細の説明は別記事でまとめたいと思います。

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以上です。それでは。
posted by まきちゃん at 21:29| Comment(0) | Excel関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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