【Excel】ピボットテーブルからグラフを作成する方法

エクセルには「ピボットテーブル」という表を作成する機能があります。そして、そのデータをもとに簡単にグラフを作成することができます。グラフの作成方法について解説します。ちなみに今回はExcel2019を使用します。

◆ピボットテーブルの作成

グラフを作るにあたり、ピボットテーブルができていることを前提とします。ピボットテーブルの作り方については別途【Excel】エクセルでピボットテーブルを作成する方法を作成する方法を参照してください

◆ピボットテーブルからグラフを作成する

こんな感じのピボットテーブルがあるとします。人の名前と数学の点数、国語の点数が表になっています。

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「挿入」タブの「おすすめグラフ」(バージョンによっては多少ネーミングが違うかもしれませんが、グラフ系の項目があると思います)を開きます。

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好きなグラフを選んで「OK」を押します。するとピボットグラフが作成されます。

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ピボットグラフに対してできる設定はたくさんありますので、簡単な部分だけピックアップします。
①縦軸、横軸の書式設定から、軸の数値の最大値や数値の個数を設定できます。(項目付近で右クリック)

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②「書式」タブの「オブジェクトの選択と表示」からグラフタイトルなどを追加する設定にできます。

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③いろんな設定を自分好みにしたら、右クリックのメニューからグラフをテンプレートとして保存することができます。

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グラフのテンプレートはまとめて置いておくと、後から探しやすいです。場所はどこでもいいと思います。
グラフの詳しい設定やできることは別の記事で一覧にします。それでは。


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