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2019年09月16日

【PowerPoint】表を挿入する、表を編集する。


パワーポイントで表を挿入する方法を説明していきます。今回はPowerPoint2019で説明しますので、お使いのパワポのバージョンによっては多少デザインが異なります。ただ、設定項目の項目名自体はさほど違わないと思いますので、参考にしてください。


パワポで新しく表を作成する




表の作成は、「挿入」タブの「表」からできます。作成したい表の行と列を選択し、クリックします。

m-1.png

このように、表自体は簡単に作成することができます。

列数、行数の指定



上記のやり方でも、1~9までの行、列を指定することができるのですが、それ以上指定することもできます。さきほどの「挿入」タブの「表」から「表の挿入」を選択します。

m-2.png

このように、行と列の指定ができるので、好きな数字を入力して「OK」を押してください。

m-3.png

行や列の数が決まっていない場合は、適当に決めて作っちゃっても大丈夫です。後からいくらでも追加削除できますので。

作成した表の基本的な編集




こんどは作成した表に対して簡単な編集を解説します。ほかにもたくさんやれることはありますが、それはまたのちのち。。

デザインの変更



表は、デフォルトのデザインで作成されます。今使用しているテーマに沿って色合いなども勝手に決められるので、これの変え方を説明します。まず、変えたい表を選択し、「表ツール」の「デザイン」タブ、「表のスタイル」から、好きなデザインを選択します。

m-4.png

プレビューを見ながら、好きな色合いとデザインのものを選択します。

m-5.png

ほかにも細かいデザインの設定はできるのですが、ここでは説明は省きます。まあこの「デザイン」タブ付近をいじってればいろいろできます。また、個別のセル?というのかな?枠?の色合い等は、個別に設定できるので、色を変更したい部分を選択し、右クリックから変更してみてください。

m-6.png

フォントや文字の大きさの変更



基本的なやり方はテキストボックスでも表でも変わりません。表を選択し、「ホーム」タブの「フォント」の部分から大きさや色を変更してみてください。

m-7.png

行の追加、列の追加



表を選択し、右クリックから「挿入」を選択します。

m-8.png

選択した部分から上下左右どちらに挿入するかを選ぶことができるので、選択すると、その方向に挿入することができます。

m-9.png

この時、幅などは変わってしまうため、注意してください。
また、例えば3列増やしたいときなどは、3列選択してから挿入を選択すると、一気に3列挿入することができるので、たくさん増やしたいときは試してみてください。

m-あ.png

行の削除、列の削除



削除も同様のやり方でできます。削除したい行や列を選択し、右クリック、「削除」から列や行を削除してください。

m-bm-b.pngm-b

表の大きさを変更



表全体の大きさは、表を選択したときの「ぽち」で変更できます。

m-c.png

ただ、この方法だと、大きくしたり小さくした分だけ中のセル?の大きさも変わってしまいます。

m-d.png

表の大きさを変えるときに、下の部分付近を選択して変更をしてあげます。

m-f.png

そうすると、一番右の列だけ伸ばすことができます。

m-え.png

状況によって使い分けるようにしましょう。

行や列の幅を変更



各セル?の境目部分にカーソルを合わせると、変なマークが出ると思うので、ここから大きさを変えることができます。
(枠で囲っているあたり)

m-g.png

たとえば、下のように各行微妙に隙間ができてしまっている場合は、、

m-h.png

黒で囲った部分を選択し、表自体を小さくしてあげれば、図のようにいい感じの行の高さになってくれます。

m-i.png


エクセルで作成した表を張り付ける




ちなみにエクセルの表もパワポに作成することができます。

m-j.png

ただし、この場合はまた「デザイン」タブからいい感じに編集する必要がありますが。。


以上で表関連は終わりです。まだまだできる設定はたくさんあるので、応用編はまた別記事にしたいと思います。
それでは!
posted by まきちゃん at 12:47| Comment(0) | PowerPoint関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

【Excel】エクセルで範囲検索!シート内検索!ブック内検索!

エクセル内で特定の文字を検索したくなることがたまにあります。ありますよね。そうですよね。。
もちろんmatch関数やfind、あとはvlookupとか?いろいろ関数を使用して探すことはできるのですが、まあ普通に検索をかけられたら一番手っ取り早いです。簡単ですが、検索のかけ方を説明します。


指定した範囲内の検索




範囲内の検索をしたいときは、まず検索したい範囲を選択します。

おー1.png

この表の中の好き度(D列)を検索対象にしたいときは、D列をすべて選択します。

おー2.png

「Ctrl」と「F」を同時に押し、検索ウィンドウを表示させます。

おー3.png

ここに検索したい文字を入力して、「すべて検索」か「次を検索」を押します。

おー4.png

「すべて検索」を選択した場合、検索対象のセルが一覧表で表示されます。何個くらいあるか確認するときや、何行目あたりかなぁくらいの大雑把な確認で済ませたいときは、こちらの方が便利です。

おー5.png

「次を検索」を選択した場合は、押した回数だけ上から順番に該当セルを表示させてくれます。1つ1つ確かめたいときなどはこちらの方が便利です。

o-6.png

お見せした画像では、オプションが見えている状態ですが、隠れていることもあります。
そのほかに、大文字小文字の区別や、完全一致の検索などもできるのですが、それっぽい項目が表示されない場合は、「オプション」を選択してみてください。

o-p.png

シート内検索




シート全体に対して検索をしたいときは、まずは範囲選択をせずに適当なセルを選択しておきます。

o-8.png

これで検索することで、見ているシート全体に対して検索をかけることになります。

o-7.png

ブック内検索




検索のやり方は同様なのですが、「オプション」の指定で、「検索場所」を選択することができます。これを「ブック」に変更してあげることで、ブック全体に対して検索をかけることになります。

o-9.png

正規表現を使用した検索はできない


Excelでは実は、これらの検索に正規表現を使用することができません。正規表現を使用したいときは、ほかのテキストエディタ等で検索する必要があります。(Windowsデフォルトのメモ帳だとできなかったと思う。。)

正規表現のやり方は別の記事で。
それでは。ありがとうございました。

posted by まきちゃん at 00:05| Comment(0) | Excel関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

【Excel】CSVファイルを取り込む。取り込んだCSVファイルをタブ区切りに戻す。


CSVファイルをエクセルに取り込む方法を書いていきます。

カンマ区切り、タブ区切りとは




CSVファイルとは、「カンマ区切り」になっているファイルのことです。
例えば下のようにメモ帳に好きな文字を書いていくとします。

p-1.png

これは、区切り位置のないただのテキストファイルです。ただ白紙の紙に適当に文字を書いていくイメージですね。次に下のようにエクセルに文字を入れていきます。

p-2.png

ただ普通にセルに文字を入れているだけのように見えますが、この文字入力部分をメモ帳(今回は別のエディタ)に張り付けると・・・

p-3.png

このように文字と文字の間に「Tab」が入ります。これをタブ区切りといい、エクセルでは「Tab」が文字間に入ることによって文字同士を区分けしているのです。
逆に「カンマ区切り」とは・・・

p-4.png

このように文字同士の区別を「カンマ」によって区切られているファイルのことを言います。規則正しいデータなどはこのようにカンマ区切りとなっていることが多いです。


CSVファイルをエクセルに取り込み方法




上記までのようなCSVファイルは、ただエクセルにインポートしただけだと、ただの文字列として認識されて、思うように区切られません。

p-5.png

このデータをカンマで区切って見やすいデータにするためには、区切り位置を「,」に設定し直す必要があります。
まず対象のデータを選択し、「データ」タブの「区切り位置」を選択します。

p-6.png

区切り位置指定ウィザードというウィンドウが表示されるので、「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」を選択し「次へ」を選択します。

p-7.png

ここでは、区切り文字の部分が「タブ」にチェックが付いていると思いますので、それを外して「カンマ」にチェックを入れ直してください。そうすると、いい感じに区切られた後のイメージが表示されます。

p-8.png

もし個別のセルに対して書式を変更したり、削除したい列がある場合は、それを細かく設定します。ただ、これは後からでも修正できますので、何も編集しなくても大丈夫です。「完了」を押します。

p-9.png

そうすると、セル1つずつに対して、カンマで分けられた文字が入ります。

p-10.png

これでCSVファイルのインポート方法は完璧です!

タブ区切りをカンマ区切りに戻す方法




上記の編集をしたデータは、もともとはCSVデータでしたが、もう一度メモ帳(テキストエディタ)に張り付けると、タブ区切りになってしまっています。

p-11.png

これをもう一度CSVファイルに戻す(カンマ区切りに戻す)には、おそらくメモ帳でないテキストエディタで「タブ」を「カンマ」に置換するしかないのではと思います。。エクセル内でこれを戻すやり方をご存じの方は教えてください。。(笑)

p-12.png

置換の方法などについては別の記事で説明したいと思います。

ありがとうございました!!
posted by まきちゃん at 23:16| Comment(0) | Excel関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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