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2019年10月06日

【PowerPoint】テキストボックスの作成方法

パワポで好きなとこにテキストを表示させたいときには、テキストボックスを作成します。今回は、このテイストボックスの作成方法や編集などを解説したいと思います。


テキストボックスの作成




パワポのバージョンによって作成方法が若干変わるかもしれませんが、項目名としては大体同じだと思うので、参考にはなるかと思います。今回はPowerPoint2019にて解説します。

横書きボックス、縦書きボックス



テキストボックスは「挿入」タブの「テキストボックス」から挿入することができます。

h-1.png

「横がき」と「縦書き」が選べます。大体は横書きかなと思いますが...(笑)
選択すると、好きなところに作成するモード?になりますので、好きな場所に四角を伸ばして作成してください。ボックスの移動は後からでもできるので、場所と大きさは大体でOKです。

h-2.png

テキストボックスの移動や書式の変更



作成ができれば、あとの編集はほかのボックスの編集と同じです。移動させるときは、枠付近にカーソルを合わせて移動させます。

h-3.png

文字の大きさやフォントを編集するときは、同じく枠付近にカーソルを合わせて右クリックをします。

h-4.png

ただ、バージョンによってはボックス内に文字がないと消えてしまうものがあるかもしれません。ボックスを作成したら、なんでもいいので適当に文字を入れておくと場所がわかりやすいです。

ボックスの大きさが勝手に変わるときは?



中に文字を入れると、文字サイズによってボックスの大きさが変更されることがあります。枠線をつけている場合などには、予想と違う大きさになってしまうことになるので、設定を変更する必要があります。

h-5.png

この時は、ボックスを右クリックし、「オブジェクトの書式設定」から「位置」の設定部分を見ます。

h-6.png

これが「テキストに合わせて図形のサイズを変更する」の設定になっていると、入力したテキストの行数によって大きさが変更されます。(幅は変わらないと思いますが。)

これを「自動調節なし」にすると、勝手にボックスのサイズが変更されなくなります。

これは、状況によって使い分けたい設定なので、どちらがいいとかはありません。


以上で、テキストボックスの設定については説明終わりです。
ありがとうございました!!
posted by まきちゃん at 19:12| Comment(0) | PowerPoint関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【PowerPoint】行間を広げる。行間を狭くする。

パワポのデフォルトの行間は、広めに設定されています。これを狭くしたかったり、さらに広げたかったり、インデントの階層によって行間の広さを変えたかったり。。行間の操作がすべてマスターできるように解説していきます。

【PowerPoint】行間の設定

  1. 行間を変える
    1. 1-1. 全ての行の行間を統一させる
    2. 1-2. 一部の行の行間を広くする、狭くする。
    3. 1-3. すべてのシートを同じ設定にする
  2. テキストボックスや図形でもやり方は同じ
    1. 2-1. テキストボックスの行間を変えてみる
    2. 2-2. 図形に文字を入れて行間を変えてみる

  3. 行間を変える




    まず「行間ってどこ?」と思われた方のために、画像を貼っておきます。行間とはその名の通り行と行の隙間のことです!

    g-1.png

    全ての行の行間を統一させる



    まず適当に文字を打ってみました。

    g-2.png

    一見何も問題ないように見えますが、行が増えてきたときなど、「行間を変えたい」と思うことがあります。まずテキストボックス全体を選択した状態にします。

    g-3.png

    そこから「ホーム」タブの「行間」を選択します。(探してくださいw)

    g-4.pngg-4

    表示されている「1.0」(行間狭め)から「3.0」(行間広め)までで良ければそれを選択します。例として1.5に設定してみます。

    g-5.png

    広くなりました。もし広さをもう少し細かく設定したい場合は、「行間のオプション」を選択します。

    g-6.png

    ここの「間隔」部分の「段落前」と「段落後」の数値を変更することで行間を任意に設定することができます。どちらの数値も大きくすると、2倍で行間が広くなるので、注意です。いろいろ数値を変えてやってみるのが一番かと。

    一部の行の行間を広くする、狭くする。



    前項では、テキストボックス全体に対して行間の変更を加えましたが、これは行別に変更することができます。
    まず、変更したい行を1行(複数行でもよいです)すべて選択します。

    g-7.png

    後は同じやり方です。「ホーム」タブの「行間」から個別に設定を加えてください。

    g-8.png

    広くするのも狭くするのも設定する数値次第です。どれくらいの間隔にしたいかは人によってまちまちだと思うので、そこは頑張っていろいろ試してみるしかないです。

    すべてのシートを同じ設定にする



    今までのやり方だと、変更したいシートが1シートだけの場合は問題ないですが、これが何シートもあると大変ですよね。これは「スライドマスター」という機能によってすべてのシートに同一の変更を加えることができるので、解説します。
    表示」タブの「スライドマスター」を選択します。

    g-9.png

    現在編集中のスライドのマスターが表示されますのでここを変更します。変更方法は今まで記述した方法と同じなので、割愛します。

    g-h.png

    編集後は「スライドマスター」タブの「マスター表示を閉じる」を選択すると元の編集中の画面に戻すことができます。

    g-i.png

    スライドマスターにて編集したスライド種類を使用した全てのスライドに、編集内容が反映されているはずです。(もしかしたらすでに個別に編集している部分については反映されていないかも?)

    テキストボックスや図形でもやり方は同じ




    今までは、デフォルトで設定してあるボックスに対してやりましたが、新しくさくせいしたボックスに対しても同じことができます。

    テキストボックスの行間を変えてみる



    後から挿入したテキストボックスに対しても同じ方法で行間を設定することができます。テキストボックスを選択して「ホーム」タブの「行間」から設定を変更してください。

    g-j.png

    テキストボックスの作成方法についてはこの記事を参照してください!!!
    きじ

    図形に文字を入れて行間を変えてみる



    図形に入力した文字に対しても同じ方法で行間を設定することができます。対象の図形を選択して「ホーム」タブの「行間」から設定を変更してください。

    g-k.png

    図形に文字を入れる方法についてはこの記事を参照してください!!!
    きじ


    また、インデントの変更方法については、この記事を参照してください!!!
    記事

    以上で、行間の操作は終わりです。この操作以外にできることはあんまないんじゃないかなと思います。
    ありがとうございました!
posted by まきちゃん at 18:39| Comment(0) | PowerPoint関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

【PowerPoint】表を挿入する、表を編集する。


パワーポイントで表を挿入する方法を説明していきます。今回はPowerPoint2019で説明しますので、お使いのパワポのバージョンによっては多少デザインが異なります。ただ、設定項目の項目名自体はさほど違わないと思いますので、参考にしてください。


パワポで新しく表を作成する




表の作成は、「挿入」タブの「表」からできます。作成したい表の行と列を選択し、クリックします。

m-1.png

このように、表自体は簡単に作成することができます。

列数、行数の指定



上記のやり方でも、1~9までの行、列を指定することができるのですが、それ以上指定することもできます。さきほどの「挿入」タブの「表」から「表の挿入」を選択します。

m-2.png

このように、行と列の指定ができるので、好きな数字を入力して「OK」を押してください。

m-3.png

行や列の数が決まっていない場合は、適当に決めて作っちゃっても大丈夫です。後からいくらでも追加削除できますので。

作成した表の基本的な編集




こんどは作成した表に対して簡単な編集を解説します。ほかにもたくさんやれることはありますが、それはまたのちのち。。

デザインの変更



表は、デフォルトのデザインで作成されます。今使用しているテーマに沿って色合いなども勝手に決められるので、これの変え方を説明します。まず、変えたい表を選択し、「表ツール」の「デザイン」タブ、「表のスタイル」から、好きなデザインを選択します。

m-4.png

プレビューを見ながら、好きな色合いとデザインのものを選択します。

m-5.png

ほかにも細かいデザインの設定はできるのですが、ここでは説明は省きます。まあこの「デザイン」タブ付近をいじってればいろいろできます。また、個別のセル?というのかな?枠?の色合い等は、個別に設定できるので、色を変更したい部分を選択し、右クリックから変更してみてください。

m-6.png

フォントや文字の大きさの変更



基本的なやり方はテキストボックスでも表でも変わりません。表を選択し、「ホーム」タブの「フォント」の部分から大きさや色を変更してみてください。

m-7.png

行の追加、列の追加



表を選択し、右クリックから「挿入」を選択します。

m-8.png

選択した部分から上下左右どちらに挿入するかを選ぶことができるので、選択すると、その方向に挿入することができます。

m-9.png

この時、幅などは変わってしまうため、注意してください。
また、例えば3列増やしたいときなどは、3列選択してから挿入を選択すると、一気に3列挿入することができるので、たくさん増やしたいときは試してみてください。

m-あ.png

行の削除、列の削除



削除も同様のやり方でできます。削除したい行や列を選択し、右クリック、「削除」から列や行を削除してください。

m-bm-b.pngm-b

表の大きさを変更



表全体の大きさは、表を選択したときの「ぽち」で変更できます。

m-c.png

ただ、この方法だと、大きくしたり小さくした分だけ中のセル?の大きさも変わってしまいます。

m-d.png

表の大きさを変えるときに、下の部分付近を選択して変更をしてあげます。

m-f.png

そうすると、一番右の列だけ伸ばすことができます。

m-え.png

状況によって使い分けるようにしましょう。

行や列の幅を変更



各セル?の境目部分にカーソルを合わせると、変なマークが出ると思うので、ここから大きさを変えることができます。
(枠で囲っているあたり)

m-g.png

たとえば、下のように各行微妙に隙間ができてしまっている場合は、、

m-h.png

黒で囲った部分を選択し、表自体を小さくしてあげれば、図のようにいい感じの行の高さになってくれます。

m-i.png


エクセルで作成した表を張り付ける




ちなみにエクセルの表もパワポに作成することができます。

m-j.png

ただし、この場合はまた「デザイン」タブからいい感じに編集する必要がありますが。。


以上で表関連は終わりです。まだまだできる設定はたくさんあるので、応用編はまた別記事にしたいと思います。
それでは!
posted by まきちゃん at 12:47| Comment(0) | PowerPoint関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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